初心者でも安心!通信機器のレンタルの一から十まで

個人で賢くレンタルを使おう!端末を借りる際のポイントとは

登山から海外まで…個人でレンタルする利点

法人だけでなく個人も、トランシーバーや携帯電話、Wi-Fiルーターなどの通信機器をレンタルで利用することができます。
個人の場合も、比較的短期間、かつ一時的な目的で利用する際は、購入するよりレンタルをしたほうがコストパフォーマンスが高くなります。
例えば、キャンプ・登山などのアウトドアで無線機を利用する場合や、学校・地域のイベントで連絡用に通信端末を使用する場合は、レンタルを用いることをおすすめします。

さらに、レンタル業者の提供する通信機器の中には、海外で利用できるものもあります。
携帯電話などをそのまま海外で使用すると、通話料や通信料などで高額の請求がされる場合があります。
対してレンタルをすると、これらの費用がかからないので、安く端末を使用できるようになります。

個人でレンタルする際の注意点

個人で通信機器をレンタルする際、どのような点に注意すればよいでしょうか?

まず気を付けたいのが、悪徳業者の存在です。
悪徳業者からレンタルをすると、法外な価格を請求されるだけでなく、電波法に抵触するような機器を押し付けられる恐れがあります。
現行法では、違法な周波数を発する機器を利用すると、「使用者」に限り懲役刑や罰金刑が課されてしまいます。
トラブルに巻き込まれないためにも、レンタルする際は優良業者か悪徳業者かをしっかり確認するようにしましょう。

また、レンタルする際には利用するシチュエーションや目的をしっかり考えておきましょう。
水辺で使う際には防水仕様の端末を借りたほうがよいですし、複数人で通信する際には同時通話対応の端末を選んだほうが便利です。
時と場合と状況を考慮することで、よりベストな通信機器を選ぶことができるようになります。